水子供養

中絶をしてしまった人へ

京都 尼ちゃん りけいでございます。

私は とにかく伝えたいです。

絶対に どうか 1人で抱えて悩まないで下さい。

人には 言えない、誰に相談したらいいのか分からない…

みーんな 苦しみを持っています

あなた 1人だけでは ありません。

 

大丈夫。

 

もう これ以上 自分を責めるのはやめてくださいね。

今 罪悪感と不安でいっぱいで どうしたらいいか分からなくなってしまっている方 、安心して 尊陽院に来て下さい。

一緒に、赤ちゃんのために供養をしましょう。

赤ちゃんにママの気持ちを伝えてあげてください。

メールでも何でもいいのでいつでもご連絡下さいね。

 

 

中絶という道を選ばれた方へ

 

様々な事情、止むを得ず そうしなくては いけなかった方々だと思います。

今のあなたの選択は 間違っていません。

妊娠が分かった時に 初めて色んな事に気づく

これは 女性全員同じです。

そこで 今の状況でそれぞれの道が別れ

何とか 産むために頑張っていく人

経済的、状況的に無理だろう

色んな事を……

考えて考えて、悩んで悩んで、くるしんで決めた事です。

この間にもう、充分 苦しんでいます。

もう、これ以上 自分を責めないで下さい。

 

 

宗教的に言うと 中絶は 認められないかもしれませんが

仏教は死んだ人のためではなく生きた人のためにあります。

お寺は葬儀、法事のためにあるのでなく人の心の救済の場です。

慈悲(じひ)という仏教語があります

母のように大きな愛で包むという意味です。

 

慈悲の心とは

人を光に変えていく心です。

‘‘許さない’’という感情はありません

 

どうして そうなってしまったのか

その心の奥を見ようとします

そこには必ず悲しいできごとや悲しい傷が…

人間は不完全で過ちを犯すものです

今、平然と普通に暮らしている人もどの人も許してもらってきてるから今があるのです。

 

自分は 変わりたい!

一歩前進したいと思うひとには

お地蔵さまは 全力で手助けしてくださいます

 

簡単にいえる事ではありませんが苦しみは 乗り越え 強くなって 優しくなれます

苦しみは 乗り越えれる人に与えられます。

そして、今度は 自分が人を救うようになっていきます

これが 慈悲の心です。

これだけは言えます。

赤ちゃんは祟りも恨みもありません。

 

あなたが、これから どう生きていきたいかです。

赤ちゃんはママの事が大好きです。

頑張っているママを応援してくれています。

大丈夫 大丈夫だからね。

 

一つ事例を挙げさせて頂きます

 

20歳になる前 妊娠したとわかる。

2人とも学生だったので 中絶という事しか考えられなかった。

全身麻酔で何も覚えていない。

目が覚めたらベットの上

そこで 初めて何て事をしてしまったのだろうと気づき、

命が芽生える事の凄さに対して余りにも簡単に考えていた自分の愚かさ、その重みに気づき

自分を責め、彼を責め、彼とも別れ

怒濤の日々を送ることになりました。

何年経っても忘れることができず、自分を許す事ができませんでした。

 

しかし

ある事から 自分の心の声を吐きだす事ができ

○○さんには 夢があるでしょう

それは、もういいの?

そこに向かってがむしゃらに誰よりも輝いてほしい と赤ちゃんが望んでいる気がする。

 

自分の幸せのために中絶したなら赤ちゃんのために夢、実現したら

下向かずに上向いていかなかったら赤ちゃんが可哀想 と言われ

目が覚めたそうです。

 

今ではお子様もいて幸せに暮らしているそうですが

自分のした事は一生忘れない。

でも、その子の分まで一生懸命生きていると後悔する人生でなく恥じない生き方をしようと日々奮闘中だそうです。

 

 

これは

あくまで一例であって 様々な人生模様があります

間違えは ありません。

自分の人生を 生きて欲しいと願います。

 

心の傷、身体の傷を負うのは女性です。

男性は どこまで考えているのでしょうか?女性を傷つける言葉は、勿論許しませんが、ここで中絶後どのようなダメージがあるのかご紹介させて頂きます。

 

中絶をして8週間後の女性のうち

 

・44% 神経障害を訴える

・36% 睡眠障害を訴える

・31% 中絶をした事を後悔している

・11% 医師によって精神安定剤を処方してもらった

 

また 過去3~5年に中絶を受けた女性のうち 半数以上が何らかのストレス症状が現れ19%の人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を経験したことが確認されています。

 

中絶によるストレスがPTSDにつながることを

PAS(中絶後遺症候群)と呼びます。

 

PASの症状は

過剰反応

侵害行為

抑圧

の3つです

 

過剰反応とは

短期、怒りなどの爆発

誇張した驚きの反応、過剰な警戒、睡眠障害や不眠、攻撃的行動、集中障害などがあります。

 

侵害行為とは

中絶のことを思い出したり、悪夢をみたり、急に悲しみを感じうつ状態になります。

 

抑圧とは

中絶を忘れようと思い、記憶を無くす、子供を避けたりする

忘れるために、アルコール中毒、麻薬、自殺行動を起こす。

 

どうしても身体的な事が気になりますが、実は、このように 心の後遺症が残り 心のケアが非常に重要であると分かって頂きたいと思います。

 

中絶すると決断するだけで、大変な思いです。

そして身体にも負担がいきさらに、術後に 訪れる 不安、罪悪感、恐怖…

 

この苦しみを全て一人で背負うのはもう、やめてくださいね。

 

辛抱、我慢は しないでね。

 

尊陽院は、いつでも 門を開いて あなたを待っています。

大丈夫だからね。

 

男性諸君も 今一度 考えてもらいたい問題だと私は思っています。

 

いつでも メール、お電話、お待ちしています。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

合掌 伊丹 理惠

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