新しいお墓のあり方のご提案

昨今の少子化で、従来のお墓のスタイルでは維持していく事が困難な時代になってまいりました。
次世代にお墓を引き継ぐことが困難な方も、
安心して建てていただけますように考えられたお墓が「永代供養墓」です。
皆様の「終の棲家・生きた証」としての墓所を永劫に管理し、
そこに埋葬された方々を継続してご供養いたします。
お墓の維持費は不要ですので、跡取りのおられる方は、
経済的な事を気にせずに次世代に託していただけます。
尊陽院では、生前に墓所を確保される方も考慮し2種類の異なるタイプのお墓をご用意いたしました。
最近では、「残された家族に迷惑をかけたくない」ということで、
終活に取り組まれている方も多いようです。
お寺として皆様の終活のお役に立てないかを考え、このたび新しく「むすびの手紙」を始めました。
「永代供養墓」という新しいお墓のあり方を通して、これからの供養のあり方などをご提案いたします。

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  • 永代供養墓でよくあるQ&A
    • 永代供養墓とは?

      お墓を受け継ぐ子孫の方がおられなくなっても墓石が撤去されることがなく、永続的なお墓の管理と埋葬されている方々のご供養をお約束したお墓を永代供養墓といいます。尊陽院墓地の永代供養墓は、全て永代管理ですので、先々の墓地管理料などのお墓の維持費は不要です。お寺のある本法寺では、春には境内の桜が満開になります。毎年4月の初旬に、お墓に埋葬されている方々の「総回向法要」を行い永代供養いたします。
    • 永代管理とは?

      永代管理とは、墓地の維持費を将来必要な分までも先に一括して納める仕組みのことをいいます。 従来のお墓は、定期的に墓地の管理料を納める事で維持してまいりました。もしも墓地を引き継ぐ子孫の方がおられなくなった場合には、墓地管理料の未納が生じます。 長期間、墓地管理料の未納がございますと、無縁墓地としてお墓が撤去されてしまうというリスクがございました。永代管理にする事で墓地管理料の未納によるお墓の撤去を防いでいます。

尊陽院のお墓の種類

安穏墓

永代供養墓 安穏墓(あんのんぼ)

安穏墓は、清潔感のある明るいイメージの墓石デザインを採用いたしました。
墓碑(イラスト:黒御影石の上段部分)には、皆様のそれぞれの想いを込めた「お好きな言葉やメッセージ」を彫刻していただけます。
ご希望の方には、墓誌(写真:黒御影石の下段部分)に、埋葬されている方の霊名を彫刻していただけます。
※墓碑には宗派的理由やお墓としてそぐわない文字は彫刻できない場合がございます。

安穏墓

選べる書体一例

刻印できる文字

刻印できる書体をご用意しております。詳細は資料をご請求ください。

一式費用 108万円

一式費用内訳:墓地永代使用料・永代管理料・永代供養料(2名様分)・墓石費用

安穏墓と久遠墓共通の備考

毎年4月に総回向法要を行い永代供養いたします。
2名様を超える埋葬をご希望の場合墓、1名様追加毎に10万円の永代供養料が必要です。
墓誌に霊名を彫刻ご希望の方は、1名様5万円(税別)・2名様以上の同時作業の場合は1名様追加毎に2万円(税別)の彫刻料が必要です。
→永代供養墓の仕様規定はこちら

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久遠墓

永代供養 久遠墓(くおんぼ)

お釈迦さまの墓碑です。
久遠墓は、生前にお墓を確保された方も、躊躇なく墓前で合掌していただけますように
釈迦如来尊像の墓碑にいたしました。
日本人には、とても馴染み深い仏様である「お釈迦さま」ですが
香川県の銘石「庵治石」を使い地元の石工が丹精込めて仕上げた逸品です。

一式費用 138万円(限定区画)

一式費用内訳:墓地永代使用料・永代管理料・永代供養料(2名様分)・墓石費用

安穏墓と久遠墓共通の備考

毎年4月に総回向法要を行い永代供養いたします。
2名様を超える埋葬をご希望の場合墓、1名様追加毎に10万円の永代供養料が必要です。
墓誌に霊名を彫刻ご希望の方は、1名様5万円(税別)・2名様以上の同時作業の場合は1名様追加毎に2万円(税別)の彫刻料が必要です。
→永代供養墓の仕様規定はこちら

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一般墓地

一般墓地

こちらは永代供養墓ではない、一般の墓地です。
少しでもゆったりお墓参りをいただけますように、一般的な寺院境内墓地より奥行を広めの墓地サイズに
いたしました。(寺院境内墓地の一般的な広さは90×120cm)

墓地使用料 100万円(90cm×120cm)維持費用年間1万円(護持会費として)

一式費用内訳:墓地使用料・管理料・供養料(2名様分)・墓石費用

一般墓地の備考

お墓を建てていただく上で、墓地永代使用料・護持会費の他に墓石費用が必要です。

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尊陽院墓地指定石材店

永代供養墓のお問い合わせはオフィス石太郎

終活に向けて尊陽院がお手伝いできること

住職

今まで連れ添った方に手紙を送りませんか

はじめまして、尊陽院住職の伊丹瑞彰です。お墓を探されているということは、ご自身や連れ添った方との最期のことをお考えになられているかと思います。そんな方々のために尊陽院にできることはないかと日々考えております。そして私達が出来ることそれが、先立つ方が奥様や旦那様にむけて送る「むすびの手紙」というものです。もしご興味のある方は下記のリンクを御覧ください。

私のむすびの手紙の詳細

尊陽院のある場所

〒602-0061 京都府京都市上京区本法寺前町650-3
駐車場もあります、遠方からでもお越ししやすいです。
☎075-414-1500 開門 7:00~日没まで

尊陽院の行き方の詳細はこちら

尊陽院の読み物

京都で永代供養墓

永代供養墓のFAQ

お墓の料金や外観などお墓に関する質問事項をまとめています。(準備中)

お葬式

お葬式のFAQ

お寺でお葬式をする際の質問事項をまとめています。(準備中)

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