人生を悔いなく結ぶ「わたしのむすびの手紙」

手紙

生前にご家族や友人に宛てた手紙を書いてみませんか?

生前に書き記したご家族やご友人へ宛てた手紙を、ご納骨式当日に尊陽院住職が宛先の方々へお渡しいたします。最近では「終活」という言葉も一般化し、やがて訪れる自身の結びの時に備えた活動をされている方も増えてまいりました。

お寺の利点を活かした新しい終活

一般に、残された方々への手紙は「遺書」といわれます。
悔いを残さないように、家族や友人に「感謝の辞」を残しておきたいと考えても、
自宅で保管している手紙をもしも家族に見つかってしまったら
「遺書」と誤解されて大騒ぎになる場面を思い浮かべてしまいます。
永続性のあるお寺の長所を活かした新しいサービスとして
尊陽院墓地を通してご縁をいただきました方々が記した「ご家族やご友人に宛てた感謝の辞」を
「わたしのむすびの手紙」としてお預かりいたします。

手紙はいつでも差し替え出来ます

日々の生活の中で、ご夫婦やご家族であっても、照れくさくて、なかなか本心を伝えにくいものです。
時々、静かな気持ちでご家族やご友人の事を想いながら手紙を書かれてみてはいかがでしょうか。
お寺でお預かりする「わたしのむすびの手紙」は、新しく書かれたものといつでも差し替えていただけます。新たな執筆を通して気持ちが整理され、あらためて人生を見つめなおす機会になることと思います。
納骨式にご参列の皆様への手紙は、納骨式後に住職が読み上げます。
個別に宛先のある手紙につきましては、宛先の方へお渡しいたします。
「わたしのむすびの手紙」は、友人宅への郵送も承ります。

  • 永代供養墓でよくあるQ&A
    • 永代供養墓とは?

      お墓を受け継ぐ子孫の方がおられなくなっても墓石が撤去されることがなく、永続的なお墓の管理と埋葬されている方々のご供養をお約束したお墓を永代供養墓といいます。尊陽院墓地の永代供養墓は、全て永代管理ですので、先々の墓地管理料などのお墓の維持費は不要です。お寺のある本法寺では、春には境内の桜が満開になります。毎年4月の初旬に、お墓に埋葬されている方々の「総回向法要」を行い永代供養いたします。
    • 永代管理とは?

      永代管理とは、墓地の維持費を将来必要な分までも先に一括して納める仕組みのことをいいます。 従来のお墓は、定期的に墓地の管理料を納める事で維持してまいりました。もしも墓地を引き継ぐ子孫の方がおられなくなった場合には、墓地管理料の未納が生じます。 長期間、墓地管理料の未納がございますと、無縁墓地としてお墓が撤去されてしまうというリスクがございました。永代管理にする事で墓地管理料の未納によるお墓の撤去を防いでいます。

尊陽院のある場所

〒602-0061 京都府京都市上京区本法寺前町650-3
駐車場もあります、遠方からでもお越ししやすいです。
☎075-414-1500 開門 7:00~日没まで

尊陽院の行き方の詳細はこちら

尊陽院の読み物

京都で永代供養墓

永代供養墓のFAQ

お墓の料金や外観などお墓に関する質問事項をまとめています。(準備中)

お葬式

お葬式のFAQ

お寺でお葬式をする際の質問事項をまとめています。(準備中)

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