あたたかな陽のもとで赤ちゃんを供養しませんか

陽だまりの水子供養

この世に誕生できなかった胎児をご供養する事を水子供養といいます。尊陽院の水子供養の始まりは誕生できなかった赤ちゃんを「水子」と呼ばれる事にどこか冷たさを感じ違和感がありました。様々な事情で赤ちゃんと出逢う事ができなかったからこそ緑に囲まれた温かい陽射しのもとで笑顔いっぱいで遊んでいる赤ちゃんでいて欲しいという想いから「陽だまりの水子供養」が始まりました。陽だまりの水子供養とは「まえかけ供養」「わらべ地蔵の永代供養」の総称です。あったかな陽のあたる場でママの想いがいっぱい詰まった時間が「陽だまりの水子供養」なのです。不安な事、気になる事、何でもいいのでお気軽にお電話・メッセージでお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

水子供養の価格・費用

まえかけ水子供養(毎年12月にお焚きあげします)
費用 5,000円 赤いまえかけに想いを託し、まえかけ地蔵さんに掛けていただきます。まえかけ地蔵さんに掛けられた赤いまえかけは 毎年12月にお火焚き上げ致します。お子さんの命日やお参りしたい日に来られた方が追加でかけられる方もいらっしゃいます。その際はお声がけください。
わらべ地蔵の永代水子供養(お寺が永代に渡ってお守りします)
費用 35,000円 わらべ地蔵様はお寺で永代お守りし、毎年命日にご供養させていただきます。親御さんとお子さんの繋がりを象徴するお地蔵様です。

価格の詳細はこちら

Q.まえかけの水子供養と、わらべ地蔵の水子供養の違いとは?

まえかけ水子供養供養の特徴

赤いまえかけにお子様の名前を書き、天国に届くように想いを託します。まえかけをご自身でお地蔵さんに結んでもらいます。赤いまえかけは赤ちゃんが迷子にならないように目印としての意味があるのです。毎年12月にお炊き上げをします。詳細はこちら。

わらべ水子供養供養の特徴

まえかけ供養に加え、わらべ地蔵さんにお子様への想いを託し、陽当たりの良いひな壇に奉納していただきます。一つ一つ顔が違うのも特徴です。わらべ地蔵さんはお寺が永代責任をもって守らせていただきます。

水子供養の流れ

1.まえかけ水子供養の流れ

水子供養の流れ1

1.赤ちゃんの名前 もしくは○○家水子を決めます

水子供養の流れ2

2.心の手紙を書きます

水子供養の流れ3

3.本堂でお経を上げます

水子供養の流れ4

4.お庭のまえかけ地蔵尊に想いを込めた赤いまえかけを結び、赤ちゃんと繋がる時間です

2.わらべ地蔵さんの永代供養の流れ

水子供養の流れ5

1.水塔婆と心の手紙を書きます。またわらべ地蔵さんを決めます

水子供養の流れ6

2.本堂でお経を上げわらべ地蔵さんと赤いまえかけに魂を入れます

水子供養の流れ7

3.わらべ地蔵さん奉納し、命日には回向がされ毎日朝勤が行われお寺で永代お守り致します

水子供養の流れ8

4.まえかけ地蔵さんに想いを込めた赤いまえかけを結び赤ちゃんと繋がる時間です

尊陽院の水子供養への想い

Q.水子供養をお願いするにはどうしたら良いでしょうか?

  • 水子供養実施までの流れ(予約〜実施)
    • 1.電話で予約する。
      8:00~19:00

      日時のご予約(電話推奨:075-414-1500)をお願いしております。(供養の種類と日程を決めます。※種類は上記価格欄を参照
    • 2.尊陽院に来る。

      本法寺にある尊陽院にいらしてください。インターホンを鳴らしていただけると対応しやすいです。(※夜しか来られない方でも供養の時間は柔軟に合わせられます。)
    • 3.ご供養する。

      本堂で法要を行い、まえかけ地蔵尊の前で供養します。時間にして計30分ほどです。
  • 当日の持ち物や服装について
    • 1.お供え物について

      お花(お子様に備えてあげたいお花:少量)と少量のお供え物(お菓子 飲みもの おもちゃなど)お子さまにお供えしたいものがあればお持ち下さい。また、お供え物以外にも超音波写真などお子様に関するもの等ございましたら一緒にご供養致します。必要なものは法要後お返しいたします。
    • 2.服装等について

      水子供養にお越しの服装は服装は平服でかまいませんが、華美にならないくらいが良いかと思います。数珠をお持ちの方はご持参ください。
  • 遠方により来訪出来ない方へ
    • 電話やメールでも対応可

      遠方であることや、その他の理由で尊陽院に来られない方を対象に遠方でも出来る水子供養を承っております。私どもでお子様の追善法要をお勤めした後、いっすん地蔵さんとお札をお送り致しますのでご自宅で手を合わせて下さい。また、いっすん地蔵さんはお守りとしてお持ちいただけます。お申し込みはメールかお電話でお問い合わせ下さい。→問い合わせるページはこちら

尊陽院のある場所

〒602-0061 京都府京都市上京区本法寺前町650-3
駐車場もあります、遠方からでもお越ししやすいです。
☎075-414-1500 開門 7:00~日没まで

尊陽院の行き方の詳細はこちら

尊陽院の読み物

京都で永代供養墓

永代供養墓のFAQ

お墓の料金や外観などお墓に関する質問事項をまとめています。(準備中)

お葬式

お葬式のFAQ

お寺でお葬式をする際の質問事項をまとめています。(準備中)

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