水子供養

水子供養 お盆

京都 尼ちゃんりけいでございます

ステンドグラスのお堂になり初めてのお盆を迎えました。

お盆のお参りについて皆様に何もお伝えしていないにも関わらず暑い中

沢山お参りがありご苦労様でした。

 

お帽子にほうずきを乗せてもらって笑顔のわらべ地蔵さま

 

折角のお供えのお花も

今年は酷暑の上に西陽が強く,直ぐダメになってしまい心苦しかったです。

 

お空のお子たちはお花畑であそんでる。というお話をよく聞きます。

なので、いつもお堂がお花でいっぱいであるように と思っているのですが難しい夏となりました。

 

皆様の想い想いのお花は、お水替えも楽しい作業になります。

感謝でございます。

 

ラベンダーの香りをお子たちにお届け下さいとお供養をいただきました

いつもありがとうございます。

 

お盆の供養を申込された方々にラベンダーのお線香をお使い頂きました。

お堂の中はラベンダーの香りいっぱいでした。

きっとお子たちもうっとりといい気分のはずです♡

 

お盆の供養を申し込まれた方々は、施餓鬼法要でも水塔婆を上げてます。

 

 

 

 

1年に1度のお盆はお参りいたしましょう

 

 

私はご供養に来られた方々には赤ちゃんと繋がって下さいとお話をします。

 

供養とは

繋がる事です。

愛する事です。

感謝することです。

 

決して謝るためにあるものではありません

 

私はこのお盆という風習、先祖供養は素晴らしい尊いものだと思っています。

 

日蓮大聖人の御遺文で

「悪の中の大悪は我が身に其の苦をうくるのみならず、子と孫と末七代までもかかり候いけるなり

善の中の大善も又々かくのごとし。」とあります。

私達が、この世で善い行いをする事でご先祖さまも子孫も成仏できるという意味です。

私達が、いい加減な行いをする事でご先祖さまも子孫も苦しみます。

上七代、下七代 続くと言われています

 

お盆は暑く何かと忙しい事もあります。

お盆にお参りにいけなかった方々は、

是非 秋のお彼岸にお参り下さい

 

お彼岸は春と秋に2回あります

 

春は自然をたたえ、生物を慈しむ

秋は祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ

という意味を持っています。

 

2018年(平成三十年)秋のお彼岸期間は

9月20日から9月26日になります。

 

是非、お参り下さい

 

沢山の方々に手を合わせて頂くとお子たちも嬉しいはずです。

 

お彼岸期間中、水塔婆を上げて供養をお考えの方は、メール、お電話でご連絡下さい

 

 

では

まだまだ日中は暑い日が続いて居ります

ご自愛下さいませ

 

合掌 伊丹りけい

 

京都水子供養の寺 尊陽院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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