京都の歴史あるお寺です

水子供養担当の尼様

尊陽院は日蓮宗本山の1つである本法寺の塔頭(※1)で、本法寺の中にあります。
本法寺は室町時代の1436年(永享8年)に久遠成院 日親上人により開創され、その後に、
京都の様々な地を経て、天正15年(1587)豊臣秀吉の都市整備により現在地に建立されました。
また、本法寺の塔頭として、天正3年(1575年)に尊陽院は日恵上人が創立したものです。

尊陽院は昔から守られてきた苔に覆われた寺で
その入口にたたずむ『まえかけ地蔵菩薩尊』が優しいお顔で温かくお子様達を見守って下さっています。

また本法寺では本阿弥光悦による『巴の庭』(国指定名勝)や国指定重要文化財である長谷川等伯筆の大涅槃図(毎年3月14日から4月15日までのご開帳)などを有しております。長谷川等伯は本法寺十世の日通上人とのご縁があり、その貴重な作品を本法寺に幾つか残していったのです。

(※1)塔頭とは大学で言う名誉教授質、会社で言う顧問質といったところでしょうか。高僧が隠居後に住居とした院のことです。

Q.水子供養をお願いするにはどうしたら良いでしょうか?

  • 水子供養実施までの流れ(予約〜実施)
    • 1.電話で予約する。8:00~19:00

      日時のご予約(電話推奨075-414-1500)をお願いしております。(供養の種類と日程を決めます。※種類は価格ページを参照
    • 2.尊陽院に来る。

      本法寺にある尊陽院にいらしてください。インターホンを鳴らしていただけると対応しやすいです。(※夜しか来られない方でも供養の時間は柔軟に合わせられます。)
    • 3.ご供養する。

      本堂で法要を行い、まえかけ地蔵尊の前で供養します。時間にして計30分ほどです。
  • 当日の持ち物や服装について
    • 1.お供え物について

      お花(お子様に備えてあげたいお花:少量)と少量のお供え物(お菓子 飲みもの おもちゃなど)お子さまにお供えしたいものがあればお持ち下さい。また、お供え物以外にも超音波写真などお子様に関するもの等ございましたら一緒にご供養致します。必要なものは法要後お返しいたします。
    • 2.服装等について

      水子供養にお越しの服装は服装は平服でかまいませんが、華美にならないくらいが良いかと思います。数珠をお持ちの方はご持参ください。
  • 遠方により来訪出来ない方へ
    • 電話・メール・
      オンラインで対応可

      遠方である事やその他の理由で来寺できない方も、前掛け供養またはわらべ永代供養の追善供養を行っています。電話、メールで日時など決め読経同時刻に手を合わせていただきます。
      供養後、供養のお写真をメールでお送りいたします。一緒に手を合わすことで心がお落ち着いたというお声を沢山頂いています。永代供養をされる方は、何もしてあげられなくともせめてこの温かいお寺で守って欲しいという思いでされるかたが多いです。

      1. 自宅供養
      →ご希望の日時をお問合せフォームまたはお電話からご連絡ください

      お布施は、ゆうちょ銀行にお振り込みください
      総合口座 00960-1-200678
      尊陽院
      お振込確認後に前掛け供養またはわらべ永代供養を尼僧が執り行います

      日時と、供養名(赤ちゃんの名前または名字○○家)を決めます。
      整ったお部屋でお香などをたいて心を落ち着かせください(この世にいない魂は香りで遊ぶといわれています)。
      同時刻に合掌をお願い致します(10分間)
      供養の様子のメールでお送り致します。

      2. オンライン供養(Zoom)
      →オンライン供養について手順はこちら ≫
      →オンライン供養に関して詳しくはこちら ≫
      →オンライン供養をされた方の声はこちら ≫

尊陽院のある場所

〒602-0061 京都府京都市上京区本法寺前町650-3
駐車場もあります、遠方からでもお越ししやすいです。
☎075-414-1500 開門 7:00~日没まで

尊陽院の行き方の詳細はこちら

尊陽院の読み物

京都で永代供養墓

永代供養墓のFAQ

お墓の料金や外観などお墓に関する質問事項をまとめています。(準備中)

お葬式

お葬式のFAQ

お寺でお葬式をする際の質問事項をまとめています。(準備中)

尼ちゃん日記

尼ちゃん日記の詳細

075-414-1500

10回以上コール下さい